ゆうき( @BASEBALLY15 )です^^

Pythonの勉強をしているのですが,『空のリスト』の使い方が分からないです・・・

そうなんですね!
それでは,今回は『Pythonで空のリストを使う方法』についてご紹介します.

お願いします・・・

そもそも,リスト(list)って何?

リスト(list)』とは,

[“orange”, “apple”,”Strawberry”]

のように,カンマで区切られた要素のまとまりのことを言います.

リスト(list)を使うメリットとして,

  • 要素を追加できる
  • 要素を削除できる
  • 要素の数を数えられる

などが挙げられる.

リスト(list)は,空の状態から,値や文字などを追加していくことが出来ます.

今回はその方法をご紹介します.

空のリスト(list)って,こうやって使うのか!?

コード

Python_空のリスト(list)の使い方

今回は,数字を空のリスト(list)に入れていきたいと思います.

空のリスト(list)を使うイメージとしては,上の図のように,

『空の箱にどんどん入れていく』

といった感じです^^

空のリスト(list)を用意しよう!

まずは,空のリストを用意します.

#空のリストを用意
nums = []

[ ]と書くことで,空のリスト(list)を作ることが出来ます.

空のリスト(list)に値を入れてみよう!

次に,空のリストに1から10までの数字を入れていきます.

ここでは,『for文とappend』を使って,リスト(list)に値を入れます.

#1から10まで1刻みで繰り返す
for i in range(1, 11, 1):
    
    #iを空のリストnumsに入れる
    nums.append(i)

このコードについてご説明します.

range(1, 11, 1)で1から10までを1刻みに表すことを意味しています.

ここで注意して頂きたいのが,10まで表示したい場合,rangeの中は,11と書きます.

それでは,リストに追加した結果を表示します.

#numsを表示
nums
実行結果
[1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10]

無事,空のリストに値を入れることが出来ました^^

リスト(list)に値を追加しよう!

さらに,リスト内に値を追加していきたいと思います.

空のリストに値を入れる時は,1から10までを入れましたが,

次は,12から20までの値を2刻みで入れていきたいと思います.

#12から20まで2刻みで繰り返す
for j in range(12, 21, 2):
    
    #jの値をnumsに入れる
    nums.append(j)

実行します

#numsを表示
nums
実行結果
[1, 2, 3, 4, 5, 6, 7, 8, 9, 10, 12, 14, 16, 18, 20]

結果を見ると,12から20までの値が追加されていますね^^

終わりに

今回は,空のリスト(list)に値を追加する方法についてご紹介しました.

リスト(list)を使うと,様々な編集が出来るので,是非使ってみてください^^

それでは・・・

Q &A

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